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妙法寺(御厨子観音)
奈良時代の学者、右大臣吉備真備が創建した一願成就の寺です。


妙法寺(御厨子観音)のこと
境内は磐余の池を望む高台にあり大津の皇子が辞世の句を詠んだ場所です。本尊は十一面観世音菩薩で鎌倉時代作と伝えられています。本尊胎内には馬頭観音がおられ、交通安全の祈願を込めた仏像といわれます。
1925年に始まった倭西國33霊場では第29番霊場で、現在は近畿に広がるぼけよけ地蔵尊第14番霊場です。
御厨子観音のこと

妙法寺(御厨子観音)の縁起
御厨子(みずし)観音妙法寺は、吉備真備(きびのまきび)が入唐留学によって学芸を修めるとともに、唐から無事に日本に帰ることができたことに感謝し、735年(天平7年)に善覚律師(吉備真備の子)に命じて観音堂を創建させたことに始まります。





